1月1日からの合法化だが実はこれは画期的なことではない!すでに下記の州がレクリエーションで大麻を認めているのだ。
1. Oregon 2. Washington 州 3.Nevada 4.Colorado 5.Alaska
さらに下記の2州は合法化したが実施していない。
1. Maine 2. Massachusetts (両方とも東部の州)
話が複雑になるのは今まで既にMedical 用の大麻はカリフォルニア州も含めて29の州が合法化して販売しているという事だ。患者は医師の処方箋がないと大麻が買えない。そして主に神経系や精神科の患者が利用している。
快楽で吸う大麻の販売はロサンゼルスでも既に1月1日から長蛇の列だが日本から楽しみにしてきた人は規則をよく勉強しないとトラブルになる。
まず21歳以上の身分証明(Passportなど)がないとダメだ。そしてCashでの販売だ。Marijana はカリフォルニア州以内で購入して消費しないといけないのだ。
まず問題は販売しているところが銀行に口座を開けないのだ。米国の銀行は全てFederal が管理していて、そのFederal GovernmentではMarijanaは非合法な商品なのだ。だから Cash Businessが原則だ。
完全に快楽目的のマリファナを合法的に得ようとすると;
1。購入した大麻はホテルや自宅で吸うことでのみOKでダンスパーティーや公衆の面前ではだめだ。
2。さらに車の中では運転していなくてもだめ。
3。カリフォルニア州内でも非合法地域である国立公園(Federalの土地)で吸っているとすぐに逮捕される。(例えばヨセミテなど)
4。買う事はできても、自分が今買った大麻を他の人に売ること自体逮捕される。
個人が許される大麻(マリファナ)は;
1。購入したもの;常に1オンス以下(28.35g)の所持が合法で、それ以上はトラブルのもと。
2。大麻のプラントは6本まで栽培できる。しかし管理は箱に入れて家の中でも目につかないところに。車で運ぶときはこのプラントを箱に入れて必ず車のトランクに入れて運ぶこと。
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今後はだんだん規制も緩くなると思うが、それではなぜこういうマリファナの合法化に各州が動いているのか?
1。Mexicoや他の中南米からの大量の大麻の密輸が過去30年も続いているが、もう防ぎきれない時代になった。
2。だから合法化して安く提供し、外国からの密輸が高い値段で取引できず、だんだん減少するのが期待できる。
3。合法化での販売のSales Taxの収入が州に見込まれる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー色々ありますね!
Mike Yamamoto